お知らせ

2026年度の方針および1週間の主な実績

2026.4.10

 

<この1週間の主な実績> 2026年3月30日〜4月10日

4月1日付で新しい作業療法士が着任しました(下記「2026年度のセンタースタッフ構成」のスライドの通りの今年度スタッフ構成です)

熊本県立かもと稲田支援学校の全職員研修に講師派遣しました

熊本県立天草支援学校の全職員研修に講師派遣しました

熊本市教育委員会学級支援員(看護師)研修会に講師派遣しました

熊本大学医学部医学科5年生に小児在宅医療シミュレーション実習を行いました(下記写真参照)

てんかんの成人を受け入れている看護師配置された生活介護事業所を見学しました

 

<2026年度の方針>

これまで通り小児期に発症した疾患・怪我等による医療的ケア児等(医療的ケア児者・重症心身障がい児者)を支援対象とします。

個別ケース(保育所等・小学校等への就園就学など)については医療的ケア児支援法に基づき市町村で対応していただきます。

市町村(1次対応)や圏域(2次対応)で対応が難しい案件については引き続き当センターが3次機関として市町村に対し対応方法の助言等の協力を行います。

県が示す「市町村の主な役割」である医療的ケア児等の退院支援、保育所等・小学校等への就園就学支援、障がい福祉サービス導入支援、災害対策支援、就労支援等の卒業後の支援の6項目について市町村での体制整備を進めるため、市町村で5課協議、市町村・圏域での医療的ケア児等支援検討協議会が開催される際には当センターもオブザーバーとして出席し助言等の協力を行いますのでお声かけください。

5課協議・・・母子保健、障がい福祉、保育、教育、危機管理防災の各担当課の協議。これまで当センターは20を越える市町で5課協議(4課協議を含む)に出席歴あり。

(文責 副センター長 小篠史郎)

 

<熊本大学医学部医学科5年生 小児在宅医療シミュレーション実習>

熊本大学医学部医学科5年生2名が臨床実習の一環として小児在宅医療支援センターに来訪し、重症心身障がい児の3歳の在宅人工呼吸管理のこどもの自宅に訪問診療医として訪問し、本人・父母や5歳のきょうだいとコミュニケーションを取りながら胃瘻交換、気管カニューレ交換する実技を学びました。