1週間の主な実績(2026年5月2日〜5月8日)、第7回九州小児在宅医学会の受付開始、第3回熊本県医療的ケア児等コーディネーター支援ネットワーク事例検討会の受付開始
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2026.5.9
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<この1週間の主な実績>(2026年5月2日〜5月8日)
第7回九州小児在宅医学会(2026年7月18日)の参加申込受付を開始しました(宅島、小篠)
第3回熊本県医療的ケア児等コーディネーター支援ネットワーク事例検討会(2026年6月29日)の参加申込受付を開始しました(宅島、小篠)(県内限定、詳細は「講演会・実技講習会」参照)
大分大学医学部医学科4年の1名が当センターに研究室配属され、約2ヶ月間の医療的ケア児に関する研究を開始しました(小児科医師および当センタースタッフ全員で指導)
国立成育医療研究センターと医療的ケア児についての研究についてWeb打ち合わせを行いました(小篠)
兵庫県神戸市の一般社団法人の代表が来所され、医療的ケア児の防災さんぽについて意見交換を行いました(宅島、小篠)
有明圏域のケース会議にオンライン出席しました(宅島、小篠)<2026年度の方針>(再掲)
これまで通り小児期に発症した疾患・怪我等による医療的ケア児等(医療的ケア児者・重症心身障がい児者)を支援対象とします。
個別ケース(保育所等・小学校等への就園就学など)については医療的ケア児支援法に基づき市町村で対応していただきます。
市町村(1次対応)や圏域(2次対応)で対応が難しい案件については引き続き当センターが3次機関として市町村に対し対応方法の助言等の協力を行います。
県が示す「市町村の主な役割」である- 医療的ケア児等の退院支援
- 保育所等への就園支援
- 小学校等への就学支援
- 障がい福祉サービス導入支援
- 就労支援等の卒業後の支援
- 災害対策支援
の6項目について市町村での体制整備を進めるため、市町村で5課協議、市町村・圏域での医療的ケア児等支援検討協議会が開催される際には当センターもオブザーバーとして出席し助言等の協力を行いますのでお声かけください。
※5課協議・・・母子保健、障がい福祉、保育、教育、危機管理防災の各担当課の協議。これまで当センターは20を越える市町で5課協議(4課協議を含む)に出席歴あり。
(文責 副センター長 小篠史郎)



