お知らせ

2019年9月26日開催、医療機器安全管理の講演会のご案内

2019.9.21

小児在宅医療では多くの医療機器を扱います。
熊本大学病院には臨床工学技士が10名ほど常勤でいますが
医療機器の安全管理は彼らがプロの目で徹底して行っているので
ここ10年で本当に病院自体が変わった感じがあります。

いろいろな病院で臨床工学技士を雇用するとよいでしょうけど
コスト面で難しいようでしたら
週1回や月1回臨床工学技士に来ていただくよう契約する方法があるようです。
その新しい取り組みの講演が行われますのでご案内いたします。

熊本県臨床工学技士会 会長の山田佳央様から情報提供いただきました。

https://www.kokuchpro.com/event/190926/

【開催名】医療機器安全管理

〜無理なく、正しい医療機器安全管理体制を構築するには〜
【日時】
日時:2019年9月26日(木)
17:30~19:00(17時受付開始)

【会場】
熊本市医師会館(熊本市中央区本荘3丁目3‐3)

【参加費】
参加費:1,000円

【プログラム】
第一部:最低限行うべき医療機器安全管理業務はコレ!
講師:山田 佳央
熊本機能病院 医療機器安全管理室 室長
内容:医療機器安全管理において、最低限行うべき業務について、
わかりやすく解説します。

第二部:医療機器管理業務の「代行」という新たな選択肢
講師:大石 杏衣
フリーランスの臨床工学技士として、Kiwi(キウイ)を立ち上げ活動中
内容:臨床工学技士による、医療機器安全管理業務の「代行」や、
医療機器安全管理体制の構築という新しい取り組みを紹介します。

【参加対象者】
病院の経営者。医療機器安全管理責任者。医師。看護師。コメディカル等
医療機器の安全管理について興味のある方はどなたでもご参加ください。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。