講演会・実技講習会

開催終了

(2018年3月26日)小児在宅医療支援センター開設一周年記念講演会(熊本大学医学部附属病院)

  • 開催日時
    2018年03月26日 19時00分
  • 開催場所
    熊本大学医学部附属病院 総合研究棟3階 講習室

熊本県補助事業 熊本大学医学部附属病院 小児在宅医療支援センターは開設一周年を迎えました。

これを記念して一周年記念講演会を下記の通り開催いたしました。

(案内プログラムはこちら↓)

http://kuhcmhc.officeblog.jp/1stannivprog.pdf

 

【日時】 平成30年3月26日(月)19時00分~

【会場】 熊本大学医学部附属病院 総合研究棟3階 講習室

【主催】 熊本県補助事業 熊本大学医学部附属病院 小児在宅医療支援センター

【対象】 小児在宅医療、小児在宅緩和ケアに関心のある方

【参加費】 無料

【申込み】 不要

 

開催挨拶     熊本大学医学部附属病院 小児在宅医療支援センター長        中村 公俊

 

事業説明     熊本県健康福祉部健康局 医療政策課                                        東 美希 様

 

一般講演

座長 熊本市民病院 小児科 部長                          久冨 雄一朗 先生

 

小児在宅医療支援センターの1年間の活動報告と将来展望

熊本大学医学部附属病院 小児在宅医療支援センター 小篠 史郎

 

県内各基幹病院における小児在宅医療の現状と問題点

熊本労災病院 小児科                                  西 智美 先生

水俣医療センター 小児科                              石飛 順子 先生

天草地域医療センター 小児科                        塵岡 健 先生

 

 

特別講演

 

演題 「在宅緩和ケア医が小児在宅医療を経験して」

ひまわり在宅クリニック 院長         後藤 慶次 先生

座長   熊本大学医学部附属病院 小児在宅医療支援センター長 中村 公俊

内容

在宅医療特化型診療所を開設して9年になります。2017年より熊本大学小児在宅医療支援センターと連携して数名の小児在宅医療を経験させていただきました。患者さん・ご家族と小児科の先生方との信頼関係が強く、私たちがどのように関わったら良いのか不安もありましたが、高齢者の在宅医療とは異なり、役割分担が比較的明確であることが分かりました。一方で支える社会資源が不足していることも分かりました。

安心して自宅で生活でき、ともに成長を見守り、喜びを分かち合えるような地域社会をともに築いていくことをこれからの目標としていきたいと思います。

 

(公開日 2018年2月16日、最終更新日 2018年3月28日)